電子請求書
お客様が読み、その経理が理解できる請求書
2026 年から、フランス企業間の請求書は構造化データであることが求められます。Factur-X の答えはファイル一つ — 人が読む PDF が、機械が代わりに入力するデータを内包しています。
PDF がデータを運ぶ
EN 16931 の XML は請求書に埋め込まれ、別送されません。流通するのは一つのファイルだけで、読み手にも会計ソフトにも通用します。
手間のない適合
欧州規格の BASIC プロファイル、PDF/A-3 コンテナ — 電子化プラットフォームが求める形式が、発行時にそのまま生成されます。
必要ならデータだけ
XML だけを望む取引先は個別にダウンロードできます。同じ請求書に、入口が二つあります。
画面
詳細
- EN 16931 の XML を PDF に内包(Factur-X)
- BASIC プロファイル、PDF/A-3 コンテナ
- 販売店ごとの連番採番
- 連携用に XML 単体をダウンロード
- 発行時に会計仕訳を自動生成